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受験終了しました

二月四日の結果を見て、息子の受験が終了しました。
いやはや、どこの受験家庭にもドラマがあったと思いますが、我が家も波乱の幕開けでした。
正直なことを言えば、一日と二日の受験は大丈夫だろうって思っていた。
息子の偏差値はその学校が示す(塾が示している)偏差値を大幅に上回っていたし、過去問を解いても七割八割はいつもとれていたから。
それなのに、一日目、失敗しました。
結果を見にいった夫から電話をもらったときは、ぼーぜんとした・・・・
どよ~んとしならがら、二日目の受験を終えて校舎から出てきた息子に落ちた事を伝え(息子の顔を見るのが辛かった)、
「じゃあ、景気付けにこれから第五志望校の午後受験に行こうか」と。
一応ね、願書は第一志望から第五志望まで用意していたのね。一月中に提出して受験票を持っているのは三校だけだったけれど、あとは当日とか試験前日に申し込みが出来るようになっていたので、午後受験はまあ、当日に申し込もうと思っていたの。そうすると「僕は受けない」と。「僕は受けない。受けて受かってもあそこには行かない」と。
大丈夫か?と思ったけれど、受かっても行かないとまで言うのだったら、受験は無駄だと思って、息子の意見を尊重したのね。それでとぼとぼ家に戻って。
ただ救われたのは二日目校の発表が当日で夕方には合格したことがわかったこと。これには本当に救われた。息子の顔の表情も明るくなって、私も安心したし、
一日目と二日目に受験した学校は、どちらも私はいいと思っている学校。偏差値的にも同じだし、家からの距離もほぼ同じ、息子が中学になったら入りたい部活もあるし、じゃあここで三日目を・・・と思っていたら
「明日は第一志望校を受けない。一日にダメだった第二志望校の二次試験を受けたい」と息子が言い出したのね。
最初の予定では、一日目か二日目、どちらかに合格していたら三日目は第一志望校にチャレンジと決めていたのだけれど、ここに来て息子の本音がやっと出たのかな、とも思ったのね。
息子は第三志望校よりずっとずっと第二志望校が好き。第一志望校を受験することを諦めても、第三より第二に行きたいと思っていたようで。
第一志望校はね、合格率は半々と私は思っていたからね。
親の言う通りにして、第一志望校を受けそこがダメで、第二志望校の三次入試を五日に受ける、ということもできたけれど、三次試験はもっともっと難しくなるから、結局二日に合格した第三志望校に行くことになるかもしれない。
でも息子は第二校のほうがずっと好き。
で、第一志望校を断念しました。
結果は二次試験で第二校に合格し、これで息子の受験は終了。
第一校を受験さえしなかったことは、少し心残りではあったけれど、正しい選択をしたのではないかなと思っているのね。
なんたって息子の満足そうな笑顔を見たら・・・・よかったと思う。

夫はちょっと第一校を受験しなかったことに未練があるみたい。
受けてだめだったらあきらめもつくのに・・・ってとこかなあ。
第一校と第二校じゃ大違いだとぶつぶつ言っている。
私もそうだと思うけれど、六年間通うのは息子だから。
受験後半で自分の意志を強く出してきたことを成長だと思えば(いつもはおとなしい子どもなので)、息子の望みどおりの受験で、正解だったのじゃないかなと思う。
それにあの状態で、半々の受験はきっと、うまくいかなかったと思うのだよね^^;

とにかく受験が終わって息子は今日から学校に行った。
今までだって普通の小学生だといえばそうですが、
受験が終わって、なんだか普通の小学生になったって感じですかねえ。

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COMMENTS

No title

おつかれさまでした。

ここは受かっても行かない。
明日は○○でなく○○の二次試験を受けたい。

そうやって、自分のことを自分で決められる息子さんがすごいと思うし、
そういう子供に育て、
そういう受験をさせてあげられた親もすごいと思います。


受験はどうしても偏差値に左右されるけど
学校って偏差値では計れないことだらけだよね・・・

息子さんの6年間が楽しみですね。

お疲れさまでした。最後になりましたが、おめでとう~♪

No title

じんらん様
親の気持ちはおいといて、
私も、最後の息子の反乱(?)が成長の形だと思って嬉しかったんです。
今までおとなし目の子どもだったから、なおさら。
きっと必死の受験勉強の中で、息子の中に何かが生まれたのだよね。
これからの六年間は心身ともに大きく成長する時期。
私も楽しみに見守っていけたらいいな。
娘のことも....(急に、のんびり屋の娘が心配になりだした母^^;)

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