スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

矛盾は感じる

先日は息子の学校の授業参観があった。教科は社会。6年生になったので歴史が始まったのだ。1枚の石器時代あたりの絵をみながら、発見したことを発表しあう。
「遠くに山が煙をはいているのが見える」
「犬がいる」
「家の形がおもしろい」
「橋が丸太」
子供たちの授業の参加具合もばっちり。
先生は子供たちの発表を黒板に書きとめながら、ときどき誘導する。おもしろそうな方向へ。歴史の勉強になるような方向へ。
学校ならではの、ゆっくりとした速度の回り道の多いやり方。
でも、これって子供には必要なものなんだな、と思った。
子供にはたくさんの時間と回り道が必要なのだと思う。
でも中学受験を選択した以上、塾の駆け足で進むスピードについていけるようにしてやらなきゃならないんだ。
私学の中高一貫に魅力を感じて、受験を決めたことに迷いはないのだけれど、ときどき自分の願うことに矛盾があるような気がして苦しいのよね。

ただ、この3年間、受験を意識してがんばる息子に、間違えた道を選択させたとは思っていないけれど。そんで受験勉強を必死にやる息子は、きっと大切なものをつかむだろうと願ってもいるけれど。
スポンサーサイト

COMMENTS

お気持ち、ちっと分かります。なんか自分が間違ったことをしているような気がしたことは何度もあった。でも、今はよかったと思っている。高校はともかく、中学の三年間は貴重だ。。

経験者である静藍さんの言葉を聞くと心強いよ。
駆け足の今は苦しいけれど、そのあとはきっと時間をかけて何かができると信じよう。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。