スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人面談

今日は塾の個人面談だったのだ。
時間より10分早く着いたら、まだ前の方が面談の最中だったので、展示物を見ながら待っていたのだった。
六年生の冬期講習は2時から始まるのだけれど、自習室が開放されていてそこで自由に勉強できる。過去問を持って授業が終った先生を待ち構えている子供もいた。
子供が集まる自習室など、ほんとに勉強になるのかな、ついついお喋りしてしまうのじゃないのかな、と私は思っていたのだけれど、実際はまったく違った。
息子も「しーんとしているよ。私語厳禁だから」と言っていたけど、ほんと、その通りなのよね。子供たちは必死なのだな、と改めて思ったのだった。
息子の大好きな、国語や算数のこわーい先生が上から降りてくる。挨拶をしながら、貫禄があるなあ、と思ってしまった。
国語の先生は年配の方でもうベテランという感じ、算数の先生は若くて(なかなかかっこうがいい)切れ者っ!という風貌。あー、この先生たちだ、息子が恐れながらも好きだ、という先生たちだ、と思った。
この先生たちの授業は、かなり緊張感があるらしい。
ちょっとでもふざけたりする子供は容赦なく叱責される。それも子供たちが「ビビる」ほどの強さで叱責されるのらしい。
まあ、受験間近だからね。
それでも面白い話が授業の中には盛り込まれているようで、いい先生たちにめぐまれたなあ、と思うのだった。

面談では担任でもある塾長に質問しながら、併願校を決めた。
来月になったら、もう願書を出さなきゃならない。
あー、もうこんなところまで来てしまったのね・・・



スポンサーサイト

COMMENTS

いよいよですね。

暮れも押し詰まり、受験生にとっては苦しい時期にさしかかりましたね。
息子はこの時期に「受験、辞めたい」と言ったっけ・・・
怖いんだよね。

家族のみなさんも、なんだか綱渡りでもしているみたいな緊張感だと思います。

お体に気をつけて。

今年も一年間、お世話になりました。
来年もどうぞよろしく。

Rita
この一年、たくさんの励ましをありがとう。
泣いても笑ってもあと1か月。ううっ、がんばりまっす。
苦しくても不安でもやってよかった中学受験。受験勉強を通して、息子が成長した部分もあると思うんだ。
あとは、春を待つだけ。どんな春でも後悔しないと思えるように、あと1と月、がんばるね。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。