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初めての経験

今日は学校行事があって朝から学校に行っていたのだ。
久しぶりに会ったクラスの女の子のお母さん。
この人の娘の受験組なので、
「どーよ、娘さん、頑張ってる? もう100日きっちゃったね」と話しかけたのね。
「がんばってるわよー、もう私までどきどき」
なーんて話をしながら、私の娘がお世話になっている中学の説明会にも行く予定だ、と聞いていた。それで最後に
「ライバルよね! お互い! みーんなライバルっ!」
と、言われてしまった。
いやー、初めての経験でしたなあ。受験ドラマを地でいく母がここにいた!という感じです。
「いえ・・・うちの息子が受験するのは男子校ばかりだから、ライバルと言われても・・・・」
と、たじたじになった私だった・・・・
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COMMENTS

No title

ははは。
この母にしてあの娘あり・・・
というところでしょうか。

う~~む・・・

No title

ライバルよっと言われた時はちょっと焦りました^^;
受験も人さまざまでね・・・
私はたまたまそういう意識をしたことがなかったので。
でもさ、本当のライバルがいるとすれば、それは昨日の自分なのではないのかなと思うわけです。もちろん受験では誰かが合格して誰かが不合格するのだけれども、けっしてきれいごとではなく、子供を育てる親として、まわりをライバル視する必要性を、私は感じないのだな。

No title

受験は、自分との闘いよね。それも勝ち負けのない闘いだと思います。
子供たち、互いをライバルだと思ってないよね、きっと・・・
同士、仲間、運命共同体?!、、そんなかんじじゃないだろうか。
「みんな受かるわけないけど、みんなで受かりたい」
心からそう思っていると思います。

自分と闘った子は、どんな結果がででもそれを自分の糧にできると思うのです。でも、他者と戦ってしまった子には、勝者の驕りか敗者の自己否定が残る。現状を受け入れられないのは、そういう親子なのだと思います。。。

私もきれいごとではなく、子供は共に育つものだと思います。わかるよ・・。

No title

じんらん様
ああ、そうだね。これは勝ち負けのない闘いなんだ。
自分が行きたい中学を目指して、不安や希望や(時に親よりも)現実を見つめながら、子供たちはやっているのだよね。仲間とともに目指す二月一日なんだよね。
どの子にもよい春がくる事を願ってしまう。第一希望でも第二希望でも第三希望でも、けっきょく私立をやめて公立に決める子にも、いい春が来ることを祈る気持ちです。

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