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今回は一喜。息子、小躍り

日曜にやった模試の結果が昨日出たのよね。
今回はちょっと良くなっていた。もう息子は小躍り状態さ。
母もいっしょに小躍りした。うー、よかった。ながーい低迷期だったもんね。これで今回は少しは気持ちも明るいだろう。苦手の国語が少しとれたのがよかったのかな。
夕方、息子は父に電話をしていた。
「あ、おとーさん! 模試ねよかったよ~~、お祝いしてね。お祝いに「ジャンプ」とアイスを買ってきてね♪」
我家は子どもの成績があがったときは、「ご褒美」とはぜったいに言わないの。だって、褒美っていうのは、誰かのために何かをした結果与えられるものでしょ。そう言ってしまうと、「勉強ってさ、自分のためにやるんだよ~」なーんて、ふだん言っていることと矛盾がおきてしまうから。
でも、子どもが喜んでいるときぐらい、マンガやアイスを買ってあげたい気分はあるので、「お祝い」ということにしているのだ。
ことばのあや、と言われればそれまでだけど・・・・

とにかく今回は一喜一憂の一喜のほうでよかった。
今日、息子は塾に行く日。テストの結果で席順も変っているはず。小心者は「何列目かな~」とまたどきどきしながら、バスに乗るのだった。
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COMMENTS

おはよ~♪

「お祝い」という言い方、好きだな。
気持ちが分かるような気がします。

私も子育てでは「取引をしない」ことに拘ってるんだ。
 ○○できたら、○○してあげるor買ってあげる
 ○○できなかったら、○○はないよ
そーゆー方法で子供を動かすのはぜ~~ったいに嫌なのよね!
(すまん、ここは気楽に書けるので語気が荒い)

だってさ、lagrimasさんのいう勉強と同じように、何事にも「それなりの理由」があるから、やらなければならなかったり、やってはいけなかったりするのよね。

その理由を分かっていくことこそ、子供を成長させるのに、「飴」を投げて子供を動かして結果だけ得て、それで良しとするなんて、親の手抜きだよね。
理由を伝えるのは骨が折れるし、なにより親の生きる姿勢(=価値観・人生観)が問われる。腰を据えねばならないし、根気も要る。でも、子育てってそーゆーもんよね。

・・・というようなことを、表ブログにも書いたことがあるんだけど、自意識過剰な人に「私へのこと?」とつっかかってこられても、また面倒なので公開せずにいる。。。

ちっと書けて、あーすっきり!

静藍さま
おお、その通りだと思います!
子どもは親の思うようには育たない、親がやっているように育つ。
子育ては腰を据え、根気よくやらねばね。
親も自分を見つめながらやらないと。
このブログ、親ばかになりきっていきます!

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