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夏期講習スタート

今日から夏期講習なのだった。
息子は二食分のお弁当を持って出掛けた。
「夏休みは地獄だー」といいながら、けっこう楽しそうなのだった。
塾って楽しいみたい。
息子は一緒に今のクラスに上がった友達と仲良しで、「あいつも僕も、あの中学に行けたらいいな」と言う。
そう、塾の友達はライバルというよりは、同志なのだよね。
ライバルがいるとすれば、それはただ一人、昨日の自分なのだよね。
親がそこのところを間違ってはいけない。
よく受験をテーマにしたドラマなんかを見ると、友達を蹴落とすとか、みんな敵だ、なんてくだりがあって、こんなふうなドラマを作るから、受験を誤解する人が増えるのだ、と思う。
息子のまわりの話なんかきくと、そんなこと思っている子どもなんていないよ。
いつでも、昨日の自分がライバル。それが抽象的でわかりにくいのならば、前回の模試の偏差値でもいいさ、それが今自分がたたかうものなのだから。

明確な目標を持って、それに向かって努力をつづけることが、悪いわけがない。
たとえば、サッカーでうまくなりたい、とか、勝ちたいとか、そう思って一生懸命練習することと、なんにも変りはないんだ。

偏見はやめてくれ、と言いたい。


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COMMENTS

No title

うんうん、子供はどんな環境の中からでも「光り輝く宝物」を探し出す天才だとおもいやす。

あとね、子供なりに「自分」をみつけているよね。
あれは、その後の人生の大きな糧だと思います。

親が、子供の身の丈を見誤らない限り・・・

おそらく、多くの偏見はこーゆー親の姿からきてるんじゃないかと・・汗;
 子供に分不相応な『結果』を求める親。
 子供より自分の『見栄』に突き動かされてしまう親。
 子供の成績を、自分の成績と勘違いしてしまう親。
あ~、いるいる。。。
いろんな人が、いろんな中学受験をしているからなぁ。

でもね、ちゃーんと子供を見てる受験は、大丈夫よね。
結果に関らず、佳きものが残りますよね!!!

No title

そう! 子どもって、ほんとに「宝物」を見つける天才だよね。
たくましいもんだな、と思う。
今日も息子は塾に行く前に2時間、自分で勉強していたし、昨日は塾から帰ってから一時間復習していた。
勉強しなさいなんて言わなくたって大丈夫。ちゃんとわかっているのさ。
こうやって自分の体を使って、日々を送ることは、きっと息子にプラスになると思う。

塾が休みの日は、ハリーポッターの映画に連れていこう。

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