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偏見

中学受験はまだまだ少数派で、偏見とも闘っていかねばならないときもあるのだった。
まったく気にしてはいないのだけれどもね。
だから、塾の話なんかも受験しない人の前でも平気でする。
たとえば、夏休みは
11時15分から夜の8時50分まで授業があるとか。二食分の弁当を持っていくのだ、とか。

わあ、たいへんだね、で済むのならいいのだけれど
ときたま
そんなに勉強をさせるの? と疑問を持たれることもある。
また、まだ小学生にかわいそう、とか。

あのね、ほっといてほしい。
勉強=きらいなもの。勉強=つらいもの。と決めつけるのはやめて欲しい。
息子はね、そりゃ、辛いときだってあるさ、遊びを我慢するときだってある。でも、基本的には楽しんでやっているのよね。10時間塾に居たって、楽しんでいるのだよね。

子どもは与えられた環境から、楽しみを見つける天才。
塾には塾の友達がいて、楽しみがある。
何も、ゲームしたり、テレビみたり、マンガ読んでるだけが子どもの楽しみではないのよ。
それは受験する子どもだけではなく、すべての子どもに言えることだと思う。

朝から夕方まで、サッカーや野球をやらせている親がたくさんいて、
それと塾と、そう違わないと思うのよね。

野球やサッカーやっている子どもだって、休日の朝早く家を出るときには
「あー、行くの嫌だなー、家でごろごろゲームでもしていたいなー」って思っているよ。
でも、行ったら楽しくなるんだ。
塾だってそうなんだけれどもね。
なんで、スポーツが良くて、勉強だと「かわいそう」になるのかな。

勉強が嫌い、っていうのは、親の勝手な思い込み。
親だ嫌いだろうって思っているから、子どもが勉強嫌いになるのだと思う。
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COMMENTS

No title

うん、わかるな。

子供の能力に応じた学習環境を与えるという努力をしない親を、私は「手抜き」だと思うが、彼らはそれを「放任」とか「自主性」だと思っている。

No title

上の娘が受験間近だったときに、一日24時間、7時間は塾で、7時間は家で勉強した。7時間睡眠して、残りの3時間を、食事とお風呂と塾への行き帰りに使ったの。
その当時、娘は「あー、まずいなー、勉強が楽しくなってきた」と言ったんだよね。
子どもはがんばるんだ。だから親もやらねば、と思う。
息子は「夏休み、地獄だー」といいながら、まんざらでもない顔をしているの。
親は子どもとしっかり見つめて、サポートしていけばいいと思う。
まずは食事かな、私の場合。
25日がすぎて落ち着いたら、お弁当のおかずなど、教えてくだされ。

No title

あ、そんで
好きにさせるのが、「自主性」を育てるのではないのだよね。
やるべきことをやる、義務(たとえば家の手伝いなんかも)をしっかりはたす、その上で物を言うことができる子どもを育てることが、「自主性」を育てることなのだと思う。
「個性の尊重」の前に集団ですごすことの大切さを知り、ときには自分を抑え、協調することを学ぶようにね。その上で「個性」があるのだから。

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