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時間のつくりかた

息子は塾から帰ってくると、まずおふろに入る。それから今日の復習をする。復習用の問題集があって、それをやるのだけれども、けっこうな量があるのだった。
で、問題集がぜんぶ終らないまま、11時になってしまう。
11時は寝る時間。睡眠時間は削りたくないので、残っていても寝かせてしまう。
学校に行く前の一時間の朝勉で残りをやる予定なのだけれども、この間のテストが悪かったこともあってか、息子はずいぶん焦っているのだった。
「ああ、問題集が終らない。朝にやるとすると、朝やるつもりだった計算問題ができない。明日もまた塾があるし、明日は明日でまた塾の復習があるし....いったいどうやってやればいいの」
ちょっと泣きがはいっている。
「計算問題なんかは、それ用の時間を作らなくてもいいのだよ。ちょっとした空き時間に一問やるっていうのを繰り返したら、けっこうこなせるもんだよ」と、言ってみる。
「学校に行く前に一問、帰ってから一問、御飯の前後に一問ずつ、テレビのCM中に一問。これだけで五問解けることになるからね」
そういいながら、大人にとっても難しいことを言っているなあ・・・と思う。
一日中緊張してなどいられないよね。

ほかの子どもたちは、どうやってこなしているのかなあ・・・・
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COMMENTS

まず(本文とは直接関係ないんだけど)
この「拍手」というボタン、面白いね~♪

時間って・・ 大変だよね。まだ12歳だもんね。
どのくらいの期間なら子供がダッシュできるのか?わかんないもんね。
一般的に男の子は自覚するのが遅いから
本気になるのは12月、遅い子は1月になってから・・
とかいうじゃない?
ダッシュで走り続けられるのは、2ヶ月がいいとこなのかなぁ。

ウチの息子は終わってみれば「相応なところ」に落ち着いたんだけど
成功したのかと問われると???なので
何も経験から申し上げられることが、ない(涙)
あっ、、、 失敗から学んだことがある。
男子の中学受験でキーになるのは、やはり算数。
秋までに算数の基礎を繰り返しておくのが大事だと思う。
ウチはこれができなかった。苦手は避けてしまうから。
国語がとても得意な子だったんだけど
ここで引き離すには「学校による」のよね。
理系に強い子が欲しい学校は、国語で差がつかないような問題になっているから・・・
社会や理科も差がつきにくい。

1点差に数十人がひしめく受験だから
計算問題一問が結果を左右すると思う。
後半の難しい問題を捨てても、前半の基本問題がノーミスなら
きっと受かる!

算数が苦手だったうちの子供たちは
結局のところ、基本問題でそれぞれの学校に受かったんだと思うんだ。

苦しいけど毎日の計算、大事だ~。
息子くん、がんばれーー!

うん、男子校はやっぱり算数だね。
今は焦らず、数をこなすことより塾のテキストと問題集を完璧にこなせるまで繰り返そうと思う。
息子はおばかなミスをするので、それを直さなくっちゃ。
とにかく、基礎の繰り返しと計算だね。計算は毎日・・・つらいけど、がんばろう。
ときどき、あまりにもやることが膨大で、気が遠くなることがある。母がこんなではいけないのだけれど。
今日、目の前にあるものに一生懸命になれない者には、明日、できるはずがないのだよね。

話は変わるけれど、この「拍手」ってーの、いつの間にかついていたのよね。なんだか・・・・いらないのだけど、別に^^;

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