スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抜粋よりも全体を

「セロ弾きのゴーシュ、おもしろかった! 猫だけかと思ったらもっといろんな動物も出ていたんだね。知らなかった」
とは、息子の感想であった。
どうも、塾のテキストで「セロ弾きのゴーシュ」の抜粋が出ていたらしいのね。息子はそれが全部だと思っていたらしいのだった。
テキストではどうしても抜粋になってしまう。これはしょうがないよね。でもそこから面白そうだと思ったら全体を読んでみるのは、よい読書のきっかけになるな、と思ったのだった。ま、今回は偶然なのですけれどもね。

「宮沢賢治はまだまだあるよ~ん」とうれしい母。
学校の「図書」の時間もなかなかいいなあ。
今日は「自活ノート」という学校の宿題ノートに(自分で決めて勉強するノート)感想文を書いていた。文章って読むだけでなく書いてみると、ぐっと理解が深まったりするのよね。
スポンサーサイト

COMMENTS

本を読むきっかけ・・・いろいろですね~
うちの長女は、朝のバス待ちの時間が非常に暇だからと、文庫本を持っていくようになりました。
ほぉ~・・・
意外だなぁ、と母もビックリなのです。
いいことだ、いいことだ。e-460

待ち時間に読書ってなんだかいいわね。
どんなきっかけでもいいから、本の楽しみをしってほしいな。

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。