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読書の時間に

学校の時間割を見たら、1時間目が「図書」となっていた。何をするのかと思えば、自分で読みたい本を持ってきて読書をする時間なのだそうだ。
へえー、私が子どもの頃はなかったな。
で、息子は「何かないか」と言う。
子どもが読む本はあるけれど、1時間目で読みきれるくらいの長さがいいだろうなと思ったので、宮沢賢治を選んだ。以前に「注文の多い料理店」を読んでおもしろがっていたので。
いろんな出版社が少年少女文庫みたいなものを出しているでしょ。ちょうど新書版の大きさの。あれが家にはある。宮沢賢治はけっこうある。
私は「銀河鉄道の夜」を勧めたのだけれど、「それは●●が読んでいるから」と言って「セロ弾きのゴーシュ」を持っていった。

読書はね、受験に関係なく、何も目的をもたず、何も期待せず、ただその物語を楽しんでほしいんだ。
ま、もともと受験のために・・・などと、息子が考えているはずはないのだけれど。
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注文の多い料理店

注文の多い料理店注文の多い料理店(ちゅうもんのおおいりょうりてん)は、宮沢賢治の児童文学の短編集であり、またその中に収録された表題作である。短編集としては賢治の生前に出版された唯一のものであり、童話としても『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』

銀河鉄道の夜『銀河鉄道の夜』(ぎんがてつどうのよる)は、宮沢賢治の童話作品。これまで数度にわたり、映画化やアニメーション化、演劇化されている。また、最近ではプラネタリウム番組も作られている。解説1924年ごろから執筆が開始され、1933年の賢治の死の直前まで推敲
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