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いよいよ

受験前日となりました。
息子はいつもの通りで、今までの過去問で間違った部分の復習。
私は、今は暇ですが、夜には洗濯をすませ、明日の準備をして、
親子して早々と寝てしまおうと思っています。

寝坊だけはやっちゃいけない。
明日は早起きだあ・・・・
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息子が言うには

「もう新しく過去問をやらなくていいって、塾の先生が言ってたからやらないよ」と息子が言うのだった。
一応、受験する学校の過去問はやっているし、復習もできているはずだから、ま、いいかと思っていたのだけれど。
「じゃあ、今日は何をしようかな」というので、
今までやった過去問で間違ったところをもう一度といたらいいと言った。
それでしばらくやっていたのだけれど
「あれ、これまだやってないや。忘れたのかなあ」という過去問が出てきた。それは第一志望校平成十三年の算数。
「やっておきなよ」と私が言うのに
「塾の先生がもうやってはダメだって言うからやらない。ぜったいにやったらだめだって」
「そんなことないよ。やっておきなよ」
「おかーさんはそう言うけどねーー、塾の先生はダメだって言うのだから」
と息子は譲らないのよね。
まーねー、いいよいいよ、あーたが信頼しているのは塾の先生だからね、と母がひいたのだった。
やったっていいのにな・・・・
それより、忘れているなよーー、第一志望校なのにさ・・・・

朝型か夜型か

「塾の友達がね、昨日は一時まで勉強していたんだって~、すごいよね」
と息子が言うのだった。
ひゃああ、凄いですなあ。
息子はいつも11時には寝ることにしている。
ちょっと前までは朝六時に起きて朝勉をしていたのだけれど、最近は疲れているのか起きられなくなってしまった。
受験が近くなると塾からも朝型にするように言われるし、
うちはずうっと朝型だもんねーと思っていたけれど、
ここにきて、だめになってしまった。
「僕は朝型でも夜型でもなくなってしまったなあ」
と息子は毎朝起きられずに後悔しているようだけれど
ここまで来たら、睡眠をしっかりとって体調を整えたほうがいいかな、と思って、無理に起こすのをやめたのよね。
緊張やら不安やらで、疲れも溜まってきているのだろうと思う。
ゆっくり体を休めて体調管理をしたほうが、いいよね。

息子のなりたいもの

息子が言うには
「あっちゃんはね、昔この塾に通っていたんだって。それで今は働いているんだって」

あっちゃんというのは、講師ではなく事務や子どもたちをサポートしてくれるスタッフなのだ。

「僕も大人になったら、この塾で働こうかなあ・・・お給料って出るのでしょ」と。

ついこの間までは、本を作る人になりたかった息子だが、
今度は塾の講師になりたいのだそうだ。
子どもの夢だから、まだまだ変わっていくだろうけれど、
子どもの時に
影響を受けた大人や、憧れる大人がいたり、
好きな場所があるというのは、母としては嬉しいことなのね。

これからもまだまだ変わるだろうけれど、
その時その時の気持ちを大事にしてほしいなあ。

激励手拭い

塾からは、受験間近のこの時期になると、激励の日本手拭いがおくられる。
娘の時に、私は経験済みなのだけれど、
昨日、息子がその手拭いをもらってきたときは、やっぱり嬉しかった。

手拭いには塾の先生たちからの激励の寄せ書きがある。
1つ下のクラスにいた頃の担任の先生や、
息子が大好きな厳しい算数の先生からのコメントは、
息子をよく見ていてくれているのが感じられて、母は感激してしまったのだった。

同じ塾に通っている子どもたちは全員、この手拭いを持って受験にのぞむ。
受験まであと一週間・・・・

三年間お世話になった塾も30日が最後。
毎回のお迎え(と言っても私の場合は近くのバス停までだけど)の生活もやっと終わるわけだ。娘の時をいれたら連続五年間、いやー、お世話になりました。

それが終われば三月にはお祝いの会がある。
そこではお菓子をたーくさんもらえるのだよ^^

ナーバスな母

受験直前になり、ナーバスになっているのは母のほうなのだった。
社会と理科のつめが甘いのじゃないかと急に不安になり、
あれこれ息子にやらせようとしているのだった。
息子はずいぶんゆったりしていて、それがまた母の不安を増長させるのよね。
あと10日じゃん!
あー、まだまだやらなきゃまずいのだ。

まずいっ、まずいのは母のほう。

おためしの結果

先日受けたお試しの入試の結果が郵送で届いた。
結果は合格であった。
入学する予定のないお試しの受験でも、合格はうれしいですなあ。
これで気持ちよく本番にのぞんでくれたらいいのだけれど。

塾の先生たちはあいかわらず厳しいらしいが、
提出したノートには必ず、はげましのコメントがある。
こういうのもまた嬉しい。
息子の受験を気にかけてくれている私の友人もいる。
息子の友達も年賀状に「がんばれよ」って書いてくれていた。

たくさんの人に応援されて、受験生はがんばっているのね。
ありがたいなあ。

おためし受験

昨日息子はおためし受験といういのをやったのだ。
娘の時はどうしようか迷って結局しなかったのだけれど、息子は娘より神経質だし、二月一日に緊張しすぎると心配なので、受けてみたのだった。
お試し受験は、受験の雰囲気を経験するためのもの。合格しても行かない予定の遠い地域の学校。受験料の2万円をはらって、品川まで出掛けた。
いろいろな学校があったのだけれどね、「お試し」なので、まあどこがいいというのもなく。結局、偏差値を目安にあまり難しそうではない学校で、かつ、受験会場が行きやすい場所にある学校を選んだ。
すんごい人でしたな・・・
ここにいる子供たちのほとんどは、きっと息子と同じ「お試し受験」。合格しても行かない子供たちなんだ。

私は保護者控え室には入らず、ホテルのラウンジでコーヒーを飲んで時間をつぶした。文庫本がちょうど一冊読めた。
試験を終えてでてきた息子は「あー、疲れたー」と一言。
「でもさ、ここで受験を経験したから本番はあまり緊張しないかもよ。適度に緊張して一番いい状態で受験できるかもね」と暗示をかけた(つもり)。

それにしても、いたせりつくせり、ですなあ。

願書

今日は2校に願書を提出してきたのだった。
ああ、もうすぐですなあ。
お昼前後に行ったので、もう人もまばら。ぜーんぜん待たずに済んだ。
受験スケジュールをたてて、
各学校の願書提出期間やら、試験日の集合時間、納めるお金(合格していたら!)なんかを確認した。
こればっかりは、慌ててやって失敗したら大変なので、前々からやっておかなきゃね。
もうすぐだ。もうすぐだ。泣いても笑っても、もうすぐだ・・・・

で、

今、息子は寝ている。
今日は学校でまだ給食がはじまっていないので、はやく帰ってきたのね。
それで、炬燵に入ったのがうんのつきで、寝てしまったのだ。
ときどき目が覚めて
「ああ、やらなくっちゃ」とうわごとのように言い、それからまたバタン。
どっちにしろ今日は塾だから、それまで寝かせておこうかな。

もう来月は

息子の学校は今日から始まったのだけれど
塾で行うテストがあったので、学校を休ませてテストを受けさせたのだった。
二学期制になってから、各学校で始まる日は少しずつ違うのよね。

受験まであと少し。
とうとうここまで来ちゃった。
「早く受験の日が来ればいいという気持ちと、まだ来ちゃ困るという気持ちと、両方ある」と息子。
きっと、みーんな同じことを思っているよね。
そして親たちも。

さあ、あと少し。
母も頑張る。
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