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個人面談

今日は塾の個人面談だったのだ。
時間より10分早く着いたら、まだ前の方が面談の最中だったので、展示物を見ながら待っていたのだった。
六年生の冬期講習は2時から始まるのだけれど、自習室が開放されていてそこで自由に勉強できる。過去問を持って授業が終った先生を待ち構えている子供もいた。
子供が集まる自習室など、ほんとに勉強になるのかな、ついついお喋りしてしまうのじゃないのかな、と私は思っていたのだけれど、実際はまったく違った。
息子も「しーんとしているよ。私語厳禁だから」と言っていたけど、ほんと、その通りなのよね。子供たちは必死なのだな、と改めて思ったのだった。
息子の大好きな、国語や算数のこわーい先生が上から降りてくる。挨拶をしながら、貫禄があるなあ、と思ってしまった。
国語の先生は年配の方でもうベテランという感じ、算数の先生は若くて(なかなかかっこうがいい)切れ者っ!という風貌。あー、この先生たちだ、息子が恐れながらも好きだ、という先生たちだ、と思った。
この先生たちの授業は、かなり緊張感があるらしい。
ちょっとでもふざけたりする子供は容赦なく叱責される。それも子供たちが「ビビる」ほどの強さで叱責されるのらしい。
まあ、受験間近だからね。
それでも面白い話が授業の中には盛り込まれているようで、いい先生たちにめぐまれたなあ、と思うのだった。

面談では担任でもある塾長に質問しながら、併願校を決めた。
来月になったら、もう願書を出さなきゃならない。
あー、もうこんなところまで来てしまったのね・・・



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そろそろ大詰め

学校が冬休みに入り、受験勉強もそろそろ大詰めを迎えたのだった。
最後の模試で少しよい結果が出て、親子してほっとしたり、
それでも、やはりまだまだ不安で、
こういうのって、きりがない。
あと一ヶ月と少し。
親のほうがよっぽど緊張している。
息子はしきりに
「あー、クリスマスだ。いいなーみんな、楽しくやってんだろうーな」と。
受験が終るまでは、クリスマスも正月もおあずけだからね・・・
塾の友達もみんな頑張っている様子。
小学六年生の子供達が、こんなにいろんなことを我慢して
勉強するなんて、ちょっと驚いてもいる。
子供の力って凄い、と思う。

塾の保護者会

昨日は塾の保護者会に行ってきたのだった。
もう受験も間近なので、親が準備しなければならないことを中心にしたお話があった。

ああ・・・・緊張する。

息子はどうなるのだろう・・・

今の時期はもう過去問を解くのが中心。過去問をやって合格最低ラインに達しているかどうかを見る。
達していれば問題はないのよ、でもそうそう期待する結果がでるわけじゃない。
焦る気持ちと、息子のがんばりを見ながら、
うーん、ここで私がおたおたしてはいけないと思うのだ、けれども。

そろそろ過去問のほかにも
社会や理科の総復習をさせたい
算数の苦手分野をもっとさせたい
国語は・・・どうする?

時間が、足りない・・・

やった分だけ

イチローが言った心に響く言葉に「練習は自分を裏切らない」というのがあるけれど。
ほんと、
その通りだと思うのだった。
やった分だけの結果が、そこに、ある。

これは何も、息子の受験勉強だけに限らないのだろうな。
たとえば、いつも家の中をきれいに保っている主婦は
それだけ、こまめに掃除をしているのだろうし
いつの間にか語学ができるようになる人は
それだけ音を聞いているのだろうし

ほんの一握りの天才のことは、私には想像もつかないけれど

たぶん、ほとんどの人が得る結果というのは、やった分だけのものなのだと思う。

そう思うと、人や状況のせいにすることなど、何もないね。

ただ、降り掛かってくる、というものはあるけれどさ。

12月!

とうとう十二月になってしまった。
あと、二ヶ月である・・・

息子の目の色が、最近かわってきた。
塾でかなり指導を受けていると思うけれども、なんだか主体的になってきたのよね。
「おかーさん、何をすればいいの?」と言っていた息子だったけれど
最近は
「あれとあれをやるから。おかーさんはあれのまるつけをしておいてね」と。

こうやって、成長していくのよね・・・

面白いなと思うのは、
最近反抗期の入口にいる息子は、学校の先生に不満がたらたら・・・
でも塾の先生には、いっさいないみたいなの。
学校の先生っていうのは、生活をともにしているような雰囲気があるから、
塾で勉強のみ、という先生とは子供の中での位置も違うのだろうけれど

息子の心の中で、今、どんな変化がおきているのかな・・・と思うと
面白いな・・・とお気楽に母は思うわけでね。

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