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あと100日

二月一日から、息子の受験は始まるのだけれど、
今日は残り100日!の日なのだった。
ああ・・・カウントダウンが始まりました。

それで私はまた中学の説明会へ。
今日の校長のお話は熱かった。とても熱のある方でした。
説明会の前30分は、学校の紹介ビデオを流してくれたのだれども、
男子校っ!という感じで、
息子が見たら、またまた憧れただろうなあ。

この学校は受験者がとても多い学校なので、
今日も保護者がたくさんいました。
みなさん、ジャケットとかスーツで来るのだけれど、(ジーンズにセーターだとうきます)
一人着物の人がいたのには驚いた。
娘の時もあわせると、ずいぶんたくさんの学校説明会に出ていますが、
着物は初めて見ましたなあ・・・・
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ああ、いいなあ

今日は中学の説明会に行ってきました。
今日の中学のお話はね・・・
ああ、いいなあ、ここ、いいなあ、と
かなり思ったの。
ただ、こっちが思っても、入れるわけじゃないけれど。

ユニークな先生たちの授業風景
生徒たちへの温かい目線
生徒たちをどう育て、どんな人間に成長して巣立っていってほしいと願っているか
そんなものが、たくさん感じられる説明会でした。

「勉強についていけるのでしょうか」との質問には
「たとえば、公立の中学は英語を週に3・5時間やります。わが校は7時間、2倍やります。それで進行スピードは1・5倍くらいに設定しています。大丈夫かと思いますよ。それでもついていけない生徒には、よく話を聞いて、個別に補習します。勉強についていけないというのも、いろいろな原因があるのです。ただ単に能力不足とか、そういうことはほとんどないのです。勉強に集中できない何かを探して、生徒といっしょに解決しなければ、補習授業も効果がないのです。だから一斉の補習はありません。補習はすべて個別です」と。
私学の説明会に行くととても感じるのは、
明確な教育方針と、それをどう実践しているかを自信を持って先生たちが話している、ということなのね。

もちろん、説明会なので、いいところをアピールするだろうし、
100%、うのみにしてはおめでたいのかもしれない。

でも今日の学校は、またさらに、いいなあ、と思ってしまった。
これからまだまだ説明会は続くけれども・・・

意気揚々

横浜市は2期制なので、今は秋休みなのだったが、受験生の息子は朝から勉強、で、夕方からはいつものとおり塾である。
前回の模試の結果が思ったより良くて、ひさびさに偏差値もあがった。
息子は大喜びで、
「やったぞ、もっとがんばる」と。
結果がでるのは嬉しいのだろうと思う。私だって嬉しい。
勉強ってさ、階段を上るみたいなところがある。
坂道というより、階段のようだなって思う。

ずっとずっとがんばって、それでもなかなか結果はでなくて、時々負けそうになる。
でも、それを我慢して頑張り続けると、ある日、ぽこっと結果が出てくるんだ。
まるで奥行きのすごく深い階段を上るみたいに。
一段登った場所から見える景色は、今までとは少し違っていて
一段分だけ遠くまで見渡せるようになる。
徐々に坂道を上っていくような感じとはまた違うんだな。
その一段はなかなか登れない。奥行きの深い平面をずっとずっと歩いて
それにくじけなかった者が
やっと端までいって、一段上に登るのよね。
その繰り返しなのだろうな。
大人も同じだね。

がんばれ受験生

きのうは模試だったのだ。これで来月から残るところあとたった3回しかなくなってしまった。
きのうの会場は、息子が受験する予定の中学だった。私は結局、友人と一緒についていき、子ども達が試験をうけている間は、保護者ようの会場で、塾の講師からのお話やら、会場を提供してくれた学校の副校長の話などを聞いた。ついでに願書ももらった。いやいや、今月は願書を貰うために学校説明会に行こうと思っていたところだったので、ラッキーであった。だって、もう何度も説明は聞いているんだもん!

塾の講師のお話がよかった。同じ塾だけれど大手なので全国に教室がある。私は息子がおせわになっている教室の塾長も好きだが、今回お話をされた他の教室の塾長のお話もとってもいいもので、感動したのだった。
学校の先生にしても、住職さんにしても、塾の講師にしても、ほんとお話のプロである。塾長のお話は、保護者の不安をたくみに掴んだ、笑えるものだった。
「お子さんと保護者のみなさんの時間の流れって違うでしょ。あと四ヶ月よって、おかあさまがたは思っているけれど、子どもたちのあと四ヶ月って保護者のあと一年四ヶ月くらいの感覚なんですよね」
ふむふむ、と頷く保護者があっちでもこっちでも。
「ただね、あの子たち、受験をしない学校の友達の誘いをどれだけ断っているかと、思ったことがありますか?」
そこで、私はおや、と思ったのだった。
「おい、今日放課後一緒に遊ぼうぜ、今週の土曜日、一緒に野球しようぜ。こんな誘いがたくさんあるはずです。そのときにお子さんたちは、いや、その日はちょっと・・・いや、その日もちょっと・・・って、断っているんです。そして、今日、今、となりの会場で、一生懸命問題を解いているんです・・・・がんばっていない受験生なんて一人もいない。みんながんばっているんです。だから、ぜんぜんがんばらない!とか、それでも受験生なの!なんて言うのは、やめてくださいね」

私は心がじいんとし、鼻の奥がツーンとし、涙が出てしまった。
断っている誰かの姿が、息子に重なり、一緒に受験するクラスの友達に重なり、その日初めてあった息子の塾の友達の姿に重なった。
そうよ、がんばっていない受験生など、一人もいない。

がんばれ、受験生たち。あと少しだよ。

模試!

毎週テストのある塾なのだが、今度の日曜は模擬試験だったのだ。
模試は偏差値が出てくるし、外部からの受験生もいるので、大事な試験なのよね。
六年になると、模試は自分がお世話になっている塾で受ける場合もあるし、会場を選択もできる。本番に馴れるために、外の会場で試験を受けてもいいわけ。
息子は前半は(面倒なので)塾で受験していたのだれど、本番も近くなってきたので、会場を変えて受験することにした。
今月の模試は息子が受験する中学でもあるし・・・
近いのだけれど、行けるのかな、と心配である。多くの保護者はついていく。私もついていくつもりだったのだけれど、昨日、息子は「友達と3人で行く」と。
それもいいなあと思って快諾したのだったけれど、その中の一人の母君から今日はメールが届いた。この人は同じ学校、同じクラスの保護者。息子とその子どもは仲がいい。いっしょにがんばってるぞってな関係なのね。
「子どもだけで行くっていうけど心配だからついていく。一緒に行くなら待ち合わせしませんか」って。
うーん、と思ってしまったのだった。
子どもたちだけの冒険でもいいかと思っていたのだけれど、一人保護者がついていくとなれば、なんだか面倒なことを押し付けているようで心苦しいではないか。
それで、迷ったあげく、私も同行することに決めた。
大人が一人だったら、待っている時間に本でも読んでいればいいけれど、同じ学校、同じクラスのおかあさん、そうはいかないでしょうなあ・・・
何を話せばいいのだろう・・・人見知りの私はうーん、と迷ってしまうのだった。
ま、なんとかなるか・・・・・

たまには褒めて

日曜日のテストで、むすこがクラストップになった。
平均点がそれほどよくなかったからだろうけれど、息子にすれば、やはりとーっても嬉しいことだと思う。
そんな時でも
「まだまだ、偏差値が足りないのだから」と夫。
夫の言うことはもっともだけど、
たまには褒めてあげてもいいのにな、と思う。
一緒に喜んでいた私までショボーン・・・
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