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偏差値

そうそう、この間の保護者会でのこと。
うちが出している学校偏差値から、お子さんの偏差値が5上だったら、まー、大丈夫でしょう。(そうじゃなきゃ、困るのよ)
でも、同じくらいだったり、1か2くらい上だと、安心は出来ないのです。(ええーー!安心できませんか?)
偏差値が5くらい下でも受かってしまう子どもは過去問を徹底的にやっていて、その学校がよく出す問題に馴れているのです。(・・・)

第一志望の学校が、子どもの持っている偏差値より5も下だという幸せな状態は、ほとんどない、と思う。
塾が出す偏差値に到達していればまだいい。だいたいは到達していないのじゃないのかな。
第一志望校と言いながら、チャレンジ校だったりするのよね。

そろそろ志望校も絞っていかなきゃね。
二月一日から始まる試験のスケジュール。
どう組むか。

第一志望、チャレンジ、押さえ、どこにどの学校も持っていくか。午後受験もあるし。
ここからは親の役目が大きい。希望にまどわされないで、子どもの学力を見ながら、組立てていかないとね。そして、大切なのは、どこの学校に最終的に行くことになっても、喜んで出してやれる学校を受験すること。第一志望はもちろん、チャレンジならラッキー、押さえの学校でも、この学校ならOKと思う学校にしないとね。

とにかく準備が必要よね。学校訪問をたくさんやって、とりあえず、秋からは願書を集めておかなくっちゃ。
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過去問スタート

昨日の保護者会で、九月になったらもう過去問をスタートしましょうと言われた。
少なくとも、受験する学校の過去問は5、6年分を2、3回はやってね。
最終偏差値よりもぽーんと上の学校に合格する子は、過去問をやっている子です。のだそうだ。
おお、そうなのか、と思う。
過去問はとりあえず用意している。1つまだ赤本で出ていない学校があるけれど、塾のHPからとりだすことができるのね。
娘の受験の時にダウンロードしたものもあるので、準備はOKなのだ。

あとはスケジュールだなあ
九月からは塾もあれば学校もある。塾では今まではなかったけれど、すでに授業ではやらない部分というのがあって、そこは家庭でやらねばならない。毎授業前にはそこを予習しておくようにとのことなのよね。
「子ども達の力もついてきているから、こなせますよ」とは塾長の言葉だけれど
こなさなくては、ならないのでしょうね。

息子も「算数の先生が死ぬ気で勉強しろって言った」と言われて帰ってきた。

さ、気をひきしめてまいりましょーー

夏期講習が終る

今日は夏期講習の授業が最後の日なのだった。そして明日四回目の復習テストがあり、それで息子の夏期講習は終る。もっともそこからさらに二日間、特別講義を受けるのだったけれど、それを含めて、夏休みの終了と同時に夏期講習が終わるのだった。
長かった夏休み、ぜーんぶ、塾だった。
六年だから覚悟していたけれど。
それで今日は保護者会もあった。
今の塾に娘の頃からお世話になって五年目である。そのうちに塾長も講師も異動があり、今の塾長は三人目。どの塾長もいいけれど、今回の塾長がいいのよね。
今、子ども達にやらせたいことを、はっきりすっきり言う。
そうすると、ふむふむ、じゃあ、家ではこうしましょう、とわかるわけなのね。
来ている保護者が少なかったのは意外だったけれど、じゅうぶんに行ってよかった保護者会なのだった。
親もね、ときどき保護者会ではっぱかけてもらわないと、私のような母は、いつのまにかだれちゃうの(おほほ)

国語が・・・

昨日のテストの結果がでた。
理科がよかったな。社会も算数もまあまあ。
で、国語。
・・・なんでーーっ! というくらい、息子は国語ができないのだった。
いつも足をひっぱるのは国語。
模試ではなく、復習のテストでさえ、なんで、こんなにできないの・・・

今日は励ます

「ああ、もう夏期講習が終ってしまうね」
と、息子が言うのだった。
今日は夏期講習の中、四回のテストのうちの三回目の日なのだった。
これが終ると、講習はあと四回に一回のテスト、それで終了なのだった。
もっともそれから二日間、息子は特別講座を受けるのだけれども。

息子は自己評価が低い。どれだけやっても不安なのだった。
実は、不安なのは母も同じだけれど
またそれとは別に、この自己評価の低さが気になるし、かわいそうでもあるのだった。

それで今日は
「そうだねー、もう夏期講習も終りに近付いてきたね。いやー、この夏休みはがんばったねー、すっごく勉強したねー」
と、言ってみたのだった。
息子はちょっと意外だという顔をして、それから、「うん、がんばったなあ」と言った。

まわりのみんなも頑張っているのがから、六年の後半になれば、そうそう簡単に偏差値は上がらない。でも、偏差値にとらわれず、息子のがんばりを今は認めて伝えたいと思ったのだった。

受験まであと五ヶ月になる。
まだまだ、できることはたくさんあるよ。
息子のがんばりを認めたうえで、また励ましていきたいと思った母なのだった^^

いつからやるか

塾から配布される情報誌を読んで、また焦ってしまった。
塾では月に一度、模試があるのだけれども、
その度に、偏差値のほかに、志望校合格判定成績表というのが出される。
いまの、あなたの成績だと、合格率は○○%、過去に合格した子ども達の偏差値はこのくらい、志願者はこのくらい、なーんていう情報が盛り込まれている。

私は今まで、ふーん、くらいで見ていたのだけれど
塾から出されるいろんな情報をしっかり見て、対策をとったほうがいいのだな、と思ったのだった(いまごろ!)

まずいではないか・・・

それに、昨年度の合格者の体験談。
この時期にどんな勉強をしていたか・・・

あー、やはり対策は必要だ・・・

ところで、過去問って、いつぐらいから始めたらいいのだろう。

国語の宿題

毎日塾から出る国語の宿題で、息子は四苦八苦しているのだった。
それは1つの文章を、100字とか200字に要約する、というもの。
息子は国語が苦手なのね。
語彙が少ないっていうのもあるけれど、読み込みがとっても不安なの。
いくら漢字や四字熟語やっても(いや、それだって大切だけれど)、
読解力を問われる問題がとけないと、かなり厳しいでしょ。
なので、この宿題はとってもありがたいのであった。

息子は真面目な一面を持つので、宿題はやる。
ひーひー言っているけれど、とにかく、やるのだった。

ふうんと、後ろから覗き込んだりはするけれど
息子が自分でやるしかないから、見守る。

見守るって、子どもの成長にとって大事だけれど、難しいことでもあるね。

遊び過ぎ

昨日は塾が休みだったので、息子は友達を誘い、夫にプールに連れていってもらった。
夜は地域の盆踊りがあったので、そこでまた遊んだ。
たまの休みだし、まあ、いいかなと思ったのだった。

一日中遊んだものだから、疲れてしまって、今日になっても回復していなかった。
体力が落ちているのね・・・

まだ子どもだし、いくら受験生と言っても、たまには思いっきり遊ばせてやりたい。
その反面、
ここもやっておきたい、あれもやっておきたい、夏休みがもう二週間も過ぎてしまった、
と、内心焦る母ではあったのだけれど。

よろこび

「僕はねえ、塾で宿題を提出するときって、好き」
と、息子が言うのだった。
「へえ、どういう気持ちがするの」
と、聞いてみた。
「なんかね、みんなもやってくるからね、僕もやってきたぞ~~、って気持ち」
なのだと。

そうだね。
塾から帰ってきてからも、宿題をやるのだよね。
むずかしいものもある。
でも、それをがんばってしあげて、提出するのだから、嬉しいのだよね。
そんな嬉しさを1つ1つ積み重ねていってほしいと思う。
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