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時間のつくりかた

息子は塾から帰ってくると、まずおふろに入る。それから今日の復習をする。復習用の問題集があって、それをやるのだけれども、けっこうな量があるのだった。
で、問題集がぜんぶ終らないまま、11時になってしまう。
11時は寝る時間。睡眠時間は削りたくないので、残っていても寝かせてしまう。
学校に行く前の一時間の朝勉で残りをやる予定なのだけれども、この間のテストが悪かったこともあってか、息子はずいぶん焦っているのだった。
「ああ、問題集が終らない。朝にやるとすると、朝やるつもりだった計算問題ができない。明日もまた塾があるし、明日は明日でまた塾の復習があるし....いったいどうやってやればいいの」
ちょっと泣きがはいっている。
「計算問題なんかは、それ用の時間を作らなくてもいいのだよ。ちょっとした空き時間に一問やるっていうのを繰り返したら、けっこうこなせるもんだよ」と、言ってみる。
「学校に行く前に一問、帰ってから一問、御飯の前後に一問ずつ、テレビのCM中に一問。これだけで五問解けることになるからね」
そういいながら、大人にとっても難しいことを言っているなあ・・・と思う。
一日中緊張してなどいられないよね。

ほかの子どもたちは、どうやってこなしているのかなあ・・・・
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息子がしょげている

クラスが変わって、試験問題が難しくなったということもあって、
今回の復習テストは最悪だった。
特に国語・・・・
息子はおおいにしょげている。
ま、しょうがないよ、と慰めてはいるけれど、
道は険しいね。

入試問題分析会

今日は塾が開いた入試問題分析会というのに行ってきたのだった。
ちょうど息子が受験したいな、と思っていた学校のものだったので。

2時間半にわたり、4教科の説明を聞いた。教室には保護者がびっしり。

「ここの学校はこうで・・・それでこっちの学校はこうで・・・」と講師が話す。私はメモを取る。あー、受験ってこんなに大変なんだ、と思う。
ちょとと、だらけていたかなーーー、
夏休みはきっちりしめてかからないと。
その前に夏休み前までにやっておかなきゃならないことも山積み。

と、思いながら、
友達と遊びにいっている息子。仕事をしている母。

夏休みがやってくる

今日は塾の保護者会だった。夏期講習と、それまでにやっておくべきことがらの説明があった。
私はすぐに気がぬけてしまうダメ母なので、こういう会に出ると、「あ、そうだった。のんびりしてはいけないのだった」と思い知らされるのだ。
最初に塾長が全体の話をし、それから各科目の講師たちのお話がある。びっちり2時間!
それぞれの科目で課題を再確認して、どよーんとしながら帰ってきたのだった。

そーよね・・・・6年の夏休みは、ひたすら勉強しないとね・・・

今月から塾に行く日が1日増えて、息子はまだその流れをつかめないでいるのよね。
それでなくても、学校は運動会の練習で、朝からリレーの練習まであるのだから。
学校は大切。そして楽しいところ。行事をこなしながら成長する部分もたくさんあるんだな。

スケジュールを立て直して、この時期を乗り越えなくっちゃ。

学校説明会

今日は学校説明会に行ってきたのだった。
たぶん息子が受験するだろう中学の校長が来てお話してくださるというので、いそいそと出かけたのだった。
説明会なので、とーぜんその学校のよい所をもっともアピールする。だもんで、どこの説明会に行っても「いいなー、息子が入れたらいいなー」と毎回思ってしまう私だった。
やはり今日もそうなのね。

中学3年間で主要5教科の総授業時間数が、公立と比べておよそ1200時間も多い、という話を聞いたときには、びっくりした。

さ、母もがんばろう。

気持ちはわかる

最近、息子は算数の勉強をいやがる。
そして社会科をやりたがる。
気持ちはわかるんだな。算数、むずかしいもんね。そして社会科は今一番得意な科目だもんね。
でも、この時期は算数をじっくりやって基礎体力をつけておかないと、あとからきゅうにはできないんだ。
で、母はときどき、鬼のようになっているのかもしれない。
昨日はとちゅうで、つかれたといって寝てしまった。

さて、どうしよう。
算数をどうやって進めようかな・・・・
母もまた悩む。

抜粋よりも全体を

「セロ弾きのゴーシュ、おもしろかった! 猫だけかと思ったらもっといろんな動物も出ていたんだね。知らなかった」
とは、息子の感想であった。
どうも、塾のテキストで「セロ弾きのゴーシュ」の抜粋が出ていたらしいのね。息子はそれが全部だと思っていたらしいのだった。
テキストではどうしても抜粋になってしまう。これはしょうがないよね。でもそこから面白そうだと思ったら全体を読んでみるのは、よい読書のきっかけになるな、と思ったのだった。ま、今回は偶然なのですけれどもね。

「宮沢賢治はまだまだあるよ~ん」とうれしい母。
学校の「図書」の時間もなかなかいいなあ。
今日は「自活ノート」という学校の宿題ノートに(自分で決めて勉強するノート)感想文を書いていた。文章って読むだけでなく書いてみると、ぐっと理解が深まったりするのよね。

読書の時間に

学校の時間割を見たら、1時間目が「図書」となっていた。何をするのかと思えば、自分で読みたい本を持ってきて読書をする時間なのだそうだ。
へえー、私が子どもの頃はなかったな。
で、息子は「何かないか」と言う。
子どもが読む本はあるけれど、1時間目で読みきれるくらいの長さがいいだろうなと思ったので、宮沢賢治を選んだ。以前に「注文の多い料理店」を読んでおもしろがっていたので。
いろんな出版社が少年少女文庫みたいなものを出しているでしょ。ちょうど新書版の大きさの。あれが家にはある。宮沢賢治はけっこうある。
私は「銀河鉄道の夜」を勧めたのだけれど、「それは●●が読んでいるから」と言って「セロ弾きのゴーシュ」を持っていった。

読書はね、受験に関係なく、何も目的をもたず、何も期待せず、ただその物語を楽しんでほしいんだ。
ま、もともと受験のために・・・などと、息子が考えているはずはないのだけれど。

新しい担任

今日は塾の個人面談だったのだけど、クラスが変わったので面談の先生も新しい担任がやってくれたのでした。
いやー、よかったです。
娘の頃からもう5年、この塾にお世話になっていますが、こんなに明快なアドバイスをしてくれた個人面談は初めてでした。
データは毎回出ますが、それに基づいて、息子の弱いところを指摘され、その対処法を教えてくれたのだけれども、それがわかりやすいっ!
私が家庭でどうフォローすべきなのかを、はっきりと明確に教えてくれたのでした。
さすが、受験のプロ!!
ワンランクアップのための勉強法とでも言うのでしょうかね。
国語と算数の勉強のしかたをくわしく教えてもらったのでした。

いたく感激して帰ってまいりました。

そして昨日、息子が「だめだったーー」と嘆いていた模試の結果も既に出ていました。息子が言うほど悪くはなく、偏差値も前回よりもあがっていました。ほっとする母・・・
でもね、国語と算数はいまいち。社会と理科でなんとかもった、ってところかな。



またこの先生、ちょっとうらさびれた風貌が、とーっても好みだったりして♪

明日は個人面談

今日は模試があったのだけれど
「あー、だめだーー、ぜんぜんだめだ。とくに算数がだめだった」
と、息子。
あ、そうなんだ、と思う。
そっか、難しかったか。うんうん、そうそううまくはいかないよね。

とりあえずテストの見直しだな。でも算数なんて「おかーさんにもわかんないと思うよ」と息子。そう、ごめん、わかんないです。

明日は個人面談。
まずいよね、もう5月。

今回は一喜一憂の一憂。

嫌いなところは苦手なところ

塾が5月3、4、5日と休みなのだ。息子もなんとなくのんびり。
もちろん宿題が山のように出ているけれど。
あー、算数がいやだー、計算が嫌い、と息子。
嫌いなものって苦手な部分なのだよね。息子は計算が苦手。おバカなケアレスミスが多い。
みんなが間違わないところで間違うのは致命傷。がんがん計算をこなして、「計算?ちょろいちょろい」となるまでやりたいのが希望。

計算が嫌い、苦手というのは、字の問題もあると思う。
よくよく見ていると、息子は字を書くのが遅い。そして下手だ。それは鉛筆の持ち方が悪いこともあるのだろうと思う。鉛筆の持ち方の悪い子は、箸の持ち方が悪い・・・と、どんどんさかのぼっていく。
そして字の下手な子は、姿勢が悪い。姿勢が悪いのは机と椅子の高さがあわないというのも原因の一つ。
いろんなことをさかのぼっていくと、生活に結びついていくのだよね。
母も反省します・・・・
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