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家中で大喜び

息子はひとつクラスがあがった。
5月から、やっと行きたかったクラスの一員になれるのだ。
我が家では家族で大喜びさ。
半年間、目標にしながらクラスかえのたびに「がっかり」を繰り返してきたのだから。

今度はクラス落ちしないようにがんばってね。
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メロスは自己中?

マンガと攻略本しか読まなかった息子だが、何を思ったのかきゅうに「走れメロス」を読んだと言うのだった。
お世話になっている塾にはロビーに本棚がある。そこに小説やらエッセイやらがたくさん並べられていて、子供たちは自由に読んでもいいことになっている。
毎回ちょっとずつ早めに塾に着くから、授業が始まるまえに読んでいたらしいのよね。
あまりに有名な小説なので、息子もおおかたの筋は知っていたらしいのだけれど
「いやー、びっくりしたよ! メロスは自分から勝手に『この親友を身代わりにして行くから』って言ったんだね。ふつうならさあ、『僕が身代わりになってあげるから』って言われてから頼むでしょ! メロスってけっこう自己中だね」
おおお、新しい解釈じゃ。

国語が苦手の息子だが、読書の楽しみをわかってくらたらいいなと思う。
受験国語のための読解力の向上とか、そういう目的じゃないよ。受験国語のために読書をさせるというのは、6年生になってしまうと現実的な対策ではないと思うから。

受験国語のためには、問題集で語彙を増やすことにした。
読解力がないのは、ことばをしらないからではないのかなと思ったのよね。
慣用句とかことわざとか四字熟語でなく、
あたりまえに使われている言葉を息子はあまり知らないということに気がついたのだ。
例えば「あぶなげない試合でした」というのを、息子は「あぶない試合」と解釈した。「これが運命と割り切る」という意味もつかめなかった。
そっかーー、知らない言葉がたくさんあるんだな、と思ったわけなのだ。
たまたまそういう言葉をまとめてある問題集を見つけたので、さっそく購入。いちいちノートは取らず、テレビを見ながらとか、ちょっとした空き時間に親子で本を開いて、息子に解かせてみる。間違えたところはすかさずチェックする。
おお、この方法はらくだ、と思って、漢字の読みも同じやり方にした。
もう漢字や語彙増やしに固定した時間を使いたくないのよね。やらせながら、あー、こういうのは5年の頃にやっておくべきだった、と悔やむけれど、悔やんだってしょうがないから、今からやるしかないのよね。

今週はクラスでトップだった。息子ものりのりでいい感じ。
ここぞとばかり、励まして、のせてしまおう。
楽しい受験勉強が一番いいのだから。


個人面談

そろそろ塾の個人面談がやってくるのだった。
もう6年なので具体的な志望校をあげながらの面談。いや、緊張しますわ。
塾は営利企業なので保護者にきついことは言わない。私たちはお客さんなんだね。
だからこの個人面談を有効にするのは、私がしっかり聞くことを用意して望まなければならないのね。目標はひとつ。志望校に合格することなのだから。

でもさ・・・なんだかよくわからないという、おバカな母で。
みなさんはどんなことを話しているんでしょー。

息子は今回、1列目の2番手だった。うんうん、上位で安定してきましたな。
今の息子の目標は、もう1つ上のクラスにあがること。
6年になってからはクラス替えは毎月あるので、そのたびにどきどきしている様子。
でもこれが、なかなか上がれないんだな。もう半年も「がっかり」を繰り返している。
「でもさー、クラスがあがってまたすぐに下がったら悲しいよねー」
なーんて、あがる前から下がる心配をしている。まあ、気持ちはわかるけど。まずはあがってから考えようね・・・・^^;

どうやりゃいいの

日曜にやった復習テストの結果が出た。
今日は塾の日じゃないけれど、PCから見られるのだから便利な時代だなと思う。

算数と理科はまあまあ。社会は最近いい。
で、国語・・・・これが足をひっぱっているのよね。

国語ってどう教えりゃいいの・・・
大人はいろんなバックグラウンドがあるから、塾の復習テストくらいのものなら読み込めるのよね。なんで、これがわからないのだろう、なんでわからないのかがわからないのよね。

どう考えたって、普通、日本語としてここに入る接続詞は、これでしょ、と思うことも、息子にはよくわかっていない。
で、それを文法的に説明することが私にはできない。

バックグラウンドを広げるのがいいのだろうけれども、それは日常の生活で自然に身についた私だから、そこを学習としてどうやったらいいのか、わからないのよね。

国語がむずかしい。
どうしていいのかわからない。

矛盾は感じる

先日は息子の学校の授業参観があった。教科は社会。6年生になったので歴史が始まったのだ。1枚の石器時代あたりの絵をみながら、発見したことを発表しあう。
「遠くに山が煙をはいているのが見える」
「犬がいる」
「家の形がおもしろい」
「橋が丸太」
子供たちの授業の参加具合もばっちり。
先生は子供たちの発表を黒板に書きとめながら、ときどき誘導する。おもしろそうな方向へ。歴史の勉強になるような方向へ。
学校ならではの、ゆっくりとした速度の回り道の多いやり方。
でも、これって子供には必要なものなんだな、と思った。
子供にはたくさんの時間と回り道が必要なのだと思う。
でも中学受験を選択した以上、塾の駆け足で進むスピードについていけるようにしてやらなきゃならないんだ。
私学の中高一貫に魅力を感じて、受験を決めたことに迷いはないのだけれど、ときどき自分の願うことに矛盾があるような気がして苦しいのよね。

ただ、この3年間、受験を意識してがんばる息子に、間違えた道を選択させたとは思っていないけれど。そんで受験勉強を必死にやる息子は、きっと大切なものをつかむだろうと願ってもいるけれど。

母にはわからない

塾のある日は帰ってくるのが9時ちょっと過ぎる。夕飯はお弁当を持っていっているのでもう食べないのだけれども、お風呂にはいったりなんだりで、すぐに10時になってしまうのさ。
私は息子を11時に寝かせているから、塾のある日の家庭学習はたったの1時間。
あ、朝も毎日一時間やっているので、合計2時間だけれども。
で、昨日は理科の復習用の問題集をやっていた。
「天体」
・・・あー、わかんない。ぜーんぜんわかんない。と嘆く息子。
母はどれどれと問題を見てみるけれど、・・・・さっぱりわかんないのよね。
じゃあ、答えを見ながら、なぜそうなったのか考えればいい、と言ってみたけど、息子はすっかり脱力している様子。
うう、頼りない母ですまん・・・・
もう1度、今日やってみようね!と朝、学校に送り出すときに言ったのはいいけれど...
受験用の勉強って、ほんとに難しい・・・

みんながんばってる

息子の席は一列目の3番手だった。
あの偏差値であのクラスだったら、ひょっとしたらトップをとれるかな、と思ったのだけれども、現実は厳しかった。みんながんばっているのだね~~
息子はちょっとがっかりした風でもあったけれど、「落ちないようにがんばる!」というから、まあ、素直なもんだと思う。

塾では成績の順に一列目、2列目と並んで行く。
一列目のど真ん中がトップの成績の子。そこから左右左右と2、3、4と続く。
子どももけっこうそれがはげみになっていたりするのよね。
自分の位置を知るって大切なことだしね。

今回は一喜。息子、小躍り

日曜にやった模試の結果が昨日出たのよね。
今回はちょっと良くなっていた。もう息子は小躍り状態さ。
母もいっしょに小躍りした。うー、よかった。ながーい低迷期だったもんね。これで今回は少しは気持ちも明るいだろう。苦手の国語が少しとれたのがよかったのかな。
夕方、息子は父に電話をしていた。
「あ、おとーさん! 模試ねよかったよ~~、お祝いしてね。お祝いに「ジャンプ」とアイスを買ってきてね♪」
我家は子どもの成績があがったときは、「ご褒美」とはぜったいに言わないの。だって、褒美っていうのは、誰かのために何かをした結果与えられるものでしょ。そう言ってしまうと、「勉強ってさ、自分のためにやるんだよ~」なーんて、ふだん言っていることと矛盾がおきてしまうから。
でも、子どもが喜んでいるときぐらい、マンガやアイスを買ってあげたい気分はあるので、「お祝い」ということにしているのだ。
ことばのあや、と言われればそれまでだけど・・・・

とにかく今回は一喜一憂の一喜のほうでよかった。
今日、息子は塾に行く日。テストの結果で席順も変っているはず。小心者は「何列目かな~」とまたどきどきしながら、バスに乗るのだった。

模試の結果

息子がお世話になっている塾では、月に1度模試がある。これは日曜日。ほかの日曜日は復習テストがあるので、息子は毎週テストなわけだった。
息子が緊張するのは、なんたってこの模試。偏差値が出てくるのでね。
私は、模試はなにも特別に「模試の勉強」などしなくていいと思っているのよね。範囲もないし、今の息子がどの程度なのかを知るのにいいし・・・
でも小心者の息子、金曜日ぐらいから「模試のべんきょーしよー」と言い出す。まーねー、息子にとっては大事な試験。偏差値もばっちり出てくるので、少しでもよい点数をとりたい、と思うのはわかるんだ。
で、じゃあ、社会の農業の復習やっていく? 理科は、天体でもする? と、はなはだてきとーな母なのだった。
範囲が広いので、この時期では息子くらいの成績の子どもでは、いい時と悪いときがあるんだな。たまたま自分の得意分野がでればいいし、不得意分野がでると、偏差値はどっと下がる。
息子はそこで一喜一憂するのだけれども・・・・実は母もそうなのだったが、そんな顔を子どもに見せてはいられないので、ぐいっとがまんして、「こんな時もあるさ、まあ、やり続けていればきちんと力はついていくよ」と慰めてみたりするのだった。

でもねー、、、ほんと、中学受験てしんどいわ。
息子の成績はこれからどうなるんでしょーー。
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