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おためし受験

昨日息子はおためし受験といういのをやったのだ。
娘の時はどうしようか迷って結局しなかったのだけれど、息子は娘より神経質だし、二月一日に緊張しすぎると心配なので、受けてみたのだった。
お試し受験は、受験の雰囲気を経験するためのもの。合格しても行かない予定の遠い地域の学校。受験料の2万円をはらって、品川まで出掛けた。
いろいろな学校があったのだけれどね、「お試し」なので、まあどこがいいというのもなく。結局、偏差値を目安にあまり難しそうではない学校で、かつ、受験会場が行きやすい場所にある学校を選んだ。
すんごい人でしたな・・・
ここにいる子供たちのほとんどは、きっと息子と同じ「お試し受験」。合格しても行かない子供たちなんだ。

私は保護者控え室には入らず、ホテルのラウンジでコーヒーを飲んで時間をつぶした。文庫本がちょうど一冊読めた。
試験を終えてでてきた息子は「あー、疲れたー」と一言。
「でもさ、ここで受験を経験したから本番はあまり緊張しないかもよ。適度に緊張して一番いい状態で受験できるかもね」と暗示をかけた(つもり)。

それにしても、いたせりつくせり、ですなあ。

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COMMENTS

始まったのね

お疲れ様でした。始まりましたね。

息子の受験の待ち時間、私もひたすら本を読み増した。
沢木耕太郎の「深夜特急」を1巻から全部・・
だから、いまでも書店で「深夜特急」を見かけると、受験の情景がふわ~っと浮かんできます。

これから3週間、体調を崩さずに乗り切れますことを祈ってます。

はじまりました

本番迄あと半月。
親のほうがよほど不安な日々です。その子がどんな成績、偏差値を持っていても、結局、それによって志望校が変わってくるから、不安はいつも同じなのね。あとは見守るだけなのだけれどね。
娘の受験の時は、パウロ・コエーリョを読んでいたなあ。今年は何を読もうかな。

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